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現象学研究会

哲学の特質は、ソクラテスが哲学対話のさいに発した「~とは何か」という問い方によく現れています。あたりまえと思っていること(法、教育、医療、企業、また、正義、真、善、美、人生など)について私たちにとっての本質を問い直すことになります。<哲学的に考える>とは、このような物事の本質を洞察して、自分たちの進む方向を定め直して共有することです。人々が対立を乗り越えて、力を合わせて何かを成し遂げなければならない時、物事の本質について誰もが納得できる<共通了解>を洞察し共有することが必要になります。物事の本質的な「意味」を上手に掴み取ることを「本質観取」と呼びます。本研究会は、「本質観取」が生まれてきた背景を理解するためにも<現象学>を深く学び、本質観取を用いた対話をする経験を積む中で、その可能性を探求していきます。

■現象学とは

人が抱き、めざす「価値」について、その意味を明確化するために、それぞれの主観的体験の場面から考えようとすること。

■現象学的還元とは

『意識体験』の場面にとどまって、意識体験とそこで出会う対象のあり方を反省的に明らかにしようとすること。

■本質観取とは

ある物事の体験を反省して見つめ直し、他の人の体験と共通する点をくくり出すことで、物事の本質を定義すること

■哲学的に考える

物事の「よさ」(どのようによいか)を根っこから問うこと

■活動

多様な組織(企業、自治体、病院、NPO、ボランティア団体など)で、様々な分野のテーマで本質観取のワークショップを開催していきます。本質観取のワークショップに参加するメンバーの共通スキルとして、<尋ね合い・確かめ合い>のスキルの向上を目指します。本質観取の延長として、<個人の物語>および<組織の物語>を構築することにもチャレンジしていきたい。

■代表

HRT 代表 大川恒

■アドバイザー

西研(にしけん)
東京医科大学哲学教室教授
1957年鹿児島県生まれ。哲学者。

東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。京都精華大学助教授、和光大学教授を経て現職。
哲学を「1人ひとりが自分と世界との関係を深く考えるための技術」として再生することを目指してきた。また、コミュニティとケアの哲学的探究の活動も行っている。

ヘーゲル、ニーチェ、フッサール、ハイデガーなどドイツの哲学を主に研究するとともに、日本能率協会や企業の社員研修として、哲学対話の実践を行ってきた。

おもな著書に『哲学は対話する』(筑摩選書)、『哲学的思考 フッサール現象学の核心 (ちくま学芸文庫)、『まなびのきほん しあわせの哲学』、『ヘーゲル・大人のなりかた』、『NHK「100分de名著」ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ』、『NHK「100分de名著」ブックスルソー エミール』『NHK100分de名著テキスト カント 純粋理性批判』、『別冊NHK100分de名著 西研 特別授業『ソクラテスの弁明』』(ともにNHK出版)。

共著として『現象学とは何か: 哲学と学問を刷新する』竹田青嗣・西研編著 (河出書房新社)、『超解読!はじめてのヘーゲル「精神現象学」』竹田青嗣、西研、『超解読! ヘーゲル「法の哲学」』竹田青嗣、西研著(ともに講談社現代新書)など

■お問い合わせ

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